災害時における組織体制

 

災害時における組織体制

 

1、設置時期

震度5強以上の地震、その他の大災害発生時

(社長の指示によるか、社長不在時には職制最上位の者が判断する。)

2、設置場所

オオサワビル2階(大阪市港区タ凪1・7-28)

必要機材 電話機、携帯電話、複合機、パソコン、事業所配置図、平面図、組織図、社員名簿、救急箱、飲料水、非常食料、毛布など

3、 組織内容

4、任務

( 1 )災害地、社内、周辺の被災情報の収集、記録、報告、発表
(責任者:大澤 稔)

( 2 )防災対策上重要事項の決定、指示、命令、報告
(責任者:大澤 稔)

( 3 )社内、出先の人員ならびに保安措置状況の把握
(責任者:大澤 稔)

( 4 )女性社員の帰宅についての安全確認、帰宅指示
(責任者:大澤 稔)

( 5 )被災状況情報の収集と確認、救出・救助の応援指示
(責任者:大澤 稔)

( 6 )関係会社との情報交換、支援要請
(責任者:大澤 稔)

 

NTT災害用伝言ダイヤルの活用

<注意事項>
(1)災害が発生した時速やかにNTT災害用伝言ダイヤルに安否を伝言すること。
(2)連絡は簡潔かつ正確に行う。
(3)伝言のない従業員については、電話連絡する。もしくは本部員か本部が指示した者(連絡の取れない従業員宅の最寄り駅に住む従業員等)が直接訪問する。
(4)被災しての怪我をしたり、被害を受けた社員に対して必要なサポートをする。